華道部 第18回花展 ― 2007年11月09日 23時42分51秒

菊の三種挿し_直立型
この秋も恒例の社内花展をやりました。
今回のテーマは、『菊を生ける』です。
私は、菊の三種挿しに挑戦しました。


【展示作品と共に掲示したコメント】
■直立型(菊の三種挿し)・・・黄色5本、白3本、ピンク(舞風車)数本
小原流で菊の三種挿しは、色彩盛花の基本となる
格調高い型とされています。
 本来は、一輪咲きのものを使いもっとも気品高い
とされている黄色を主(左)に5本、白を客(右)に3本、
赤系を真ん中に3本とする決まりです。
 今回は、赤系の一輪咲きが用意できず、舞風車と
いう種になっております。

■ならぶかたち【合作】・・・菊11種類
  緑、白、紫のピンポン菊を主材にして、合計11種
類の菊をつかいました。
 生けるごとに楽しくなって止まらなくなりどんどん足
してゆきました。
 一時間半をかけて生け込みこの状態で完成としました。
生け始めには想像もできず。。。
 各自の作品では、苦戦しましたので、この合作は思い
切り楽しみました。

■全体の紹介
 菊は、奈良時代に中国より渡来し、宮中や上流社会で
栽培鑑賞されました。
鎌倉時代の後鳥羽上皇は大の菊好きで、衣服や様々の
調度品に菊の文様を使われたことから次第に菊紋は天皇
家のシンボルとなりました。
そして、明治元年に菊花が改めて皇室の紋章に定められ
ました。
 小原流では、『菊に始まり菊に終わる』と言われています。
枝別れもなく葉も美しい菊は、長さを決めて切るだけで、
すぐに生けることができるため、初心者でも扱うことができます。
しかし、なかなか奥が深いらしいです。
 まだまだ菊の難しさを知らない私たちは、今回は、すべて
菊の作品にすることにしました。
 3時間の苦戦の末、完成した作品を見ると生けた本人たち
の方が、圧倒されました。
感想は、「菊、あなどれない!」「恐るべき菊!」でした。

この他に『傾斜型』と投入れの『たてるかたち』を展示しました。
とても華やかな花展となりました。

2007秋の登山 ― 2007年11月04日 23時59分00秒

今年、四回目の米山登山。
(一回目は雨のため途中で折り返した)
今まで20回くらいの米山登山の中で
今回が一番、遅い時季である。

天候には恵まれた。
頂上では少々、肌寒かったが、11月のこと
当然である。
セーターを持って行ったので、寒さに震えることはなかった。

紅葉まっさかりかと思っていたが、少々遅かった。
ブナは落ち葉の方が多かったようだ。
しかし、まだ見ごたえはあったし
近くの山々がとてもきれいだった。

行交う登山者との会話、いつもながらに爽やかだ。
街の中では、人と目を合わせないが
ここでは、人が通るとじっと見る。
向こうもこちらを見て、話しかけてくる。
中年も若者も子供もみんな楽しそうだ。
登山ってあんなに苦しいのに。。。

キムチ 今季第一弾! ― 2007年11月01日 23時59分00秒

20071101キムチ
いよいよ白菜がスーパーで出まわってきました。
今期、第一回目のキムチを漬けました。
昨晩、塩漬けしたものを今晩、具と混ぜ合わせ。

どんな味になるか とっても楽しみ!
キムチ鍋が食べたくて食べたくて。。。

永年勤続25年表彰 ― 2007年10月26日 23時59分00秒

20061026永年勤続表彰
 とうとう25年の表彰を受ける時が来た。
   あっという間とは言わない。
     十分に長かった。

 仕事を早退して美容院で髪をセット。
  ホテルでの表彰式典とパーティー。
  終わりました。一生に一度の表彰。

  25万円と賞状と花束をいただいた。
   もう26年目も半年が過ぎた。

       過去より未来
       昨日より明日を
          思うも
       一番大事なのは
        今日ですね。

今年の紅葉 ― 2007年10月22日 23時59分00秒

2007紅葉
 嬉しい~ good timingの紅葉に出会えた。
     半日、車で山の中を巡った。
      山の高いところ低いところ
     所々で紅葉の進捗が異なる。

        山頂から裾野へ
            日々
          色づく様を
     じっと見ていたい気がした。